鳥類メニュー
鳥用語解説ページへ
 
アオサギ   アオサギ
コウノトリ目サギ科
学名:Ardea cinerea
英名:Grey Helon
漢字:蒼鷺
全長 全長:93cm
翼開長 翼開長:160cm
一年中見られる

 
首を折りたたんだアオサギ

特徴
メスオスとも同じ色柄です。日本のサギ類では一番大きいです。眉斑(びはん)が黒く、後頭の黒い冠羽(かんむりばね)まで続いています。虹彩(こうさい)は黄色です。胸に飾り羽(かざりばね)があります。体の上面は青灰色で、下面は暗白色です。首の前側中央に数本の黒い縦斑(じゅうはん)があります。クチバシは黄色で、足は黄褐色です。尾羽(おばね)は短めで濃い灰色をしています。

鳴き声
大きな濁った声で 「グアーグアー」 「ゴァーゴァー」 「グワッ」
飛翔しながら 「クァークァー」
などと聞こえる声で鳴きます。

食べ物
魚類、昆虫類、ザリガニ、ネズミなど。

すみか
干潟、湖沼、池、河川、水田、渓流など。寒い地域に棲む個体は冬暖かいところへ移動します。


コロニーを作ります。高い木の枝に営巣します。

飛翔中のアオサギ習性
飛ぶときは首を折りたたむようにしてゆっくりとはばたきます。よく水辺でじっと動かず獲物を待ち伏せしています。冬は群れで生活します。木の枝の上などで羽を半開きにして日光浴をしていることがあります。

当サイト内の全ての情報の無断使用を禁ず
© 児島湖と児島湖流域の生物 All Rights Reserved.
▲ページトップ▲