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ショウドウツバメ   ショウドウツバメ
スズメ目ツバメ科
学名:Riparia riparia
英名:Sand Martin
漢字:小洞燕
全長 全長:40cm
翼開長 翼開長:80cm
秋の渡りの時期に見られる

 

特徴
メスオスとも同じ色柄ですが、オスの方が尾羽(おばね)がやや長いです。頭部と体の上面は暗い灰色がかった褐色です。喉と体の下面は白いです。胸に暗い褐色のT字型の模様があります。尾羽(おばね)は燕尾(えんび)になっておらず、浅い凹尾です。
----- 幼鳥
背や翼の羽に白いふちどりがあります。尾羽(おばね)が短いです。

鳴き声
飛翔しながら 「ジュジュジュ…」
などと聞こえる声で鳴きます。

食べ物
飛んでいる昆虫類など。

すみか
草地、水田、湖沼、農耕地などで見ることができます。

習性
ユーラシア大陸、北アメリカ、北海道などで繁殖(はんしょく)し、アフリカやヒマラヤ、中国南部、東南アジアなどで越冬します。児島湖周辺には、旅鳥として秋の渡りの時期に飛来します。
集団で繁殖(はんしょく)し、群れで行動します。羽ばたき飛翔をすることが多いので、他のツバメに比べると、飛翔スピードは遅めです。オスはメスに求愛給餌(きゅうあいきゅうじ)をします。

メモ
主に秋、ときには春の渡りの時期に通過するショウドウツバメを見かけることがあります。

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