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マガモ   マガモ
カモ目カモ科
学名:Anas platyrhynchos
英名:Mallard
漢字:真鴨
全長 全長:オス61cm メス53cm
翼開長 翼開長:85~99cm
9月から5月にかけて見られる

 

特徴
翼鏡(よくきょう)は鮮やかな青色で、前後に白線があり、飛び立つとよく目立ちます。足は赤みの強いオレンジ色で、水かきがあります。頭部は丸みが強いです。
-----オス(↑上の写真)
頭部は光沢のある緑色ですが、光線によって青紫色に見えることがあります。首にぐるりと一周、白い輪があります。クチバシは青みがかった黄色で、先端に黒い点があります。体は全体に灰白色で、胸はこげ茶色で、腰と上尾筒(じょうびとう)下尾筒(かびとう)は黒色です。尾羽(おばね)は白く、中央の尾羽(おばね)だけは黒くてクルンと巻き上がっています。
-----メス(↓下の写真)
全体に褐色のまだら模様です。頭部と過眼線(かがんせん)は黒っぽく、眉斑(びはん)は白っぽいです。クチバシは淡いオレンジ色に大きな黒い模様があります。尾羽(おばね)は白っぽいです。

メス

鳴き声
アヒルによく似た声で 「ゲェゲェ」 「グァー」
などと聞こえる声で鳴きます。

逆立ちしてエサを食べるマガモ食べ物
落穂、イネ科の植物の種子など。

すみか
湖沼、河川、海岸など。

習性
秋に冬鳥として飛来します。
大きな群で過ごすことが多いです。日中は水面でやすみ、夜になると採食地に移動します。
マガモは「淡水ガモ」に分類されています。(※下のメモ参照)

メモ
カモの仲間はその体型や生活様式により、淡水ガモと海ガモに分けることができます。
●淡水ガモは「水面採餌ガモ」とも呼ばれ、主に川や湖で生活し、水面や水面近くのエサを逆立ちして食べ、飛び立つときは助走しません。
●海ガモは「潜水ガモ」とも呼ばれ、淡水域にもいますが主に海上で生活し、水中に全身潜ってエサを採り、飛び立つときは水面を蹴って助走してから飛び立ちます。

 
  マガモはアヒルの原種なんだよ。よく似てるよね。  
 
 マガモにあいに行こう! 
各地点で確認できたマガモの数をグラフにしました。地点名をクリックすると各地点ページにジャンプします。
 
①岡山市北区 粟井周辺
②岡山市北区菅野 冠光寺池周辺
③岡山市北区 新庄上周辺
④岡山市北区楢津 一宮高校周辺
⑤岡山市撫川 撫川橋周辺
⑥岡山市南区泉田 笹ヶ瀬橋周辺
⑦岡山市南区 藤田周辺
⑧岡山市南区 松尾港周辺
⑨玉野市八浜 野鳥公園周辺
⑩玉野市 東高崎周辺
⑪岡山市南区西畦 稔橋周辺
⑫倉敷市 八軒屋周辺
         
         
         
         
     
   
         
   
       
         
         
 
 
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