底生メニュー
指標生物解説バナー
 
ウルマーシマトビケラ   ウルマーシマトビケラ
トビケラ目  シマトビケラ科
学名:Hydropsyche orientalis
体長:11~14㎜
生息域:上流~中流域にある流れの速い瀬

 

特徴
石の下に、砂で作った巣を付着させて生活しています。羽化時期は4~10月です。頭部から後胸にかけて背面はキチン質で茶褐色です。腹にはフサフサしたエラが生えています。

食性
成虫は何も食べません。幼虫は主にデトリタス(微細な有機物粒子)を食べますが、水中の石と石の隙間に糸を張り、引っかかった落ち葉や藻類などを食べたりもします。

繁殖方法
詳しい事は知られていません。

 
  調査隊員 ウルマーシマトビケラの名前は、ドイツの昆虫学者ウルマーに由来しています。  
当サイト内の全ての情報の無断使用を禁ず
© 児島湖と児島湖流域の生物 All Rights Reserved.
▲ページトップ▲